霊芝
霊芝(レイシ)は、別名マンネンタケというサルノコシカケ科のキノコで、湿度の高い高山に自生し、発芽率が低いので極めて高価で、中国では皇帝の漢方とされてきました(今では栽培できますが、でもまだ高い!)。日本でも江戸時代の「本草綱目」などで紹介されてきました。ベータグルカンやトリテルペンを豊富に含み、免疫力を高めるといわれています。アガリクス茸同様の効果を有しながらアガリクス茸より安全という評価が多いです。
霊芝の中でも若芽が有効といわれており、この若芽を鹿の角のように数多く分岐させた鹿角霊芝が高価で有名です。霊芝も細胞壁が強固なため、そのまま食べたり煎じたりして飲んでも有効成分の吸収は難しく、吸収のための何らかの加工がされていることが望ましいです。
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by 電脳アシスト |